厨房から

バランスのいいとき、よく飛ぶ

世界の何処から何処かの世界へ

夢にキムタクが出てきた。

キムタクはまだこれから売り出されるところだった。

しかし、彼が大スターになってゆくのは同級生の私からみてもあきらかだった。

設定は高校生だったのだが・・・

私は同級生であるキムタクとしゃべったことがなかった。

とても遠い存在で、とても話しかけられないほど、彼は偉大だった。

そんな彼が私にある日、プロレスの技をかけてきた。

私はうまく技をかけられる術を知らず

動揺してるうちに何かの集合時間となり、プロレスは終わった。

木村君と同級生であったことを、私は誇りに思うよ・・・


目が覚めたら木村君は同級生ではなかった。



でもきっと、何処かの世界で私たちは同級生なんだと思う。
スポンサーサイト
  1. 2007/11/12(月) 08:49:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<たり、ある所以のもとに | ホーム | 息子の友達>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ginreiso.blog88.fc2.com/tb.php/199-db664e0e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ぎんれい荘

Author:ぎんれい荘
ペット可

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

BLUE TICK

リンク

このブログをリンクに追加する