厨房から

バランスのいいとき、よく飛ぶ

涼しくて快適な私。木陰の湯の丸高原。

画像 009

とあるコミュニティ。

思想もしくは宗教を共に生活していた大きな家。

私は入所したてで、そこの段取りやしきたりにまだ慣れずにいた。

その、まわりくどいばかりの所作の目的がわからないために。

ある中堅の構成員の女性が私とペアになり

私を指導していた。

そこにある日、暴力団上がりの薬物中毒の痩せた男がやってきた。

この団体の信条として、入会に差別はあり得ないことだ。

当然彼を受け入れることになる。

彼は気まぐれに目が合った人間を虐待する。

たまたまある日、私とペアの女性がターゲットとなった。

彼は彼女の顔面をこぶしでなぐった。

私の顔にたばこの火を押し付けた。

そして「暗証番号を言え」と執拗に怒った。

おそらくそんな日々が何日か続いただろう。


ある時、玄関に私の父親が立っていた。

サングラスに襟の大きなシャツ、派手な柄の背広。

おなじみのお出掛けスタイルだ。

父は、私がいるとも知らず、入会に訪れたのだった。


「お父さん!」


と声をかけると少し驚いていた。

私は父に、困っているこの男のことを話す、助けてほしいと。

父はざっくばらんに男に声をかけ、外に連れ出してくれた。

男は素直に言うことを聞き、外に出て行った。


父と男は先輩後輩の仲であった。


二人の様子を外に見に行った。

父は懐かしそうに彼と穏やかに話をしていた。

男は木陰から大きなしいたけを抱えて持ってきた。

抱き枕にクッションを乗せた位の大きさ。

男はそれにかぶりついた。

「俺、これがないとダメなんっすよ」

男はきのこの薬物の中毒のようだった。

父は黙ってその状況を受け入れているようだった・・・・





という夢を見ました。

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  1. 2010/07/22(木) 21:16:10|
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