厨房から

バランスのいいとき、よく飛ぶ

餃子野菜セットとか売ってみたい

20111016083648.jpg

こんな感じで道の駅に出発します。

野菜の時期もそろそろ終盤なので、出すものがなくなると思うと

寂しいです。

おさななじみの近所の友達は「トマトの宝石箱」というのを出していて

いろんな大きさ、形の、美しく珍しいトマトを詰め合わせにしているものです。

それが、ほんとうにすばらしいので高額ですけれども

買いたくなります。

わくわく感があるんですね、あれには。

生産者は味、必要性だけでなく

野菜にわくわく感を込めて出さないといけないですね。


罠をしかける狩人感があって面白いです。

心の中の「買うまい」ブロックをふっと溶かす商品の個性と魅力です。


うちの大根は「川島なお美」です。

美しくえばっている。


あれは、きっと、オーディションなんだわ。
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  1. 2011/10/17(月) 08:33:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

餅に片栗粉まぶしてツルツル……

柏餅かな?( ̄▽ ̄;)


「ハッタリも含めたバランス」
「自分を写す鏡」

ナルホド。
消費者が財布のヒモを緩めるのは、
生産者側のバランス感覚に納得した時かも。

品物やサービスのクオリティと価格のバランスが解離してたらソッポ向くし、
出血大サービスは生産者の苦労が報われない。
だからハッタリとバランスなんですね。

ハッタリに不安があると消費者はつけあがるし、
傲慢だと離れていく…確かに鏡だ。

勉強になりました。(笑)
  1. URL |
  2. 2011/10/19(水) 08:33:04 |
  3. KENTパパ #-
  4. [ 編集]

パパ

パパはさ、そういうこと考える仕事してんのかな?

臭みを抜いてある・・・そういう感じがするんですね、人柄が。
くっつきやすい餅のようなものに、片栗粉がまぶしてあってツルツルっていうか・・

消費者の思いに応えることは辛さと楽しさが同居しているので
はったりも含めてバランスしかないと
超、思う。

消費者は自分の鏡ですよね、どう思いますか?
  1. URL |
  2. 2011/10/18(火) 22:38:00 |
  3. りえ #-
  4. [ 編集]

消費者心理を
ガッシリ鷲掴みってことですね。

消費者の視点に立つ、
顧客の立場で考える、
相手の気持ちを思う…

みんなそれができれば、
世の中もっと
平和で暖かいんだろーな…(´・ω・`)

なんて、
いつになくマジメに
コメントしてみる…





誰だ?
今「らしくない」って言ったヤツ

こっち来い!(#-ω-)
  1. URL |
  2. 2011/10/18(火) 14:30:55 |
  3. KENTパパ #-
  4. [ 編集]

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